アトミウム Atomium

1958年の万国博覧会のために建てられたアトミウム。東京には東京タワー、パリにはエッフェル塔があるようにブリュッセルにはアトミウムがあるのです。

1950年代の終わりに世界は科学と宇宙旅行への新時代へ夢を向けました。建築デザイナーのAndre Waterkeynはこのモニュメントに鉄原子の構造を反映させ、1650億倍に拡大しました。アトムを構成する9球のそれぞれの直径は18メートルで、全体の高さは103m。内部はエスカレーターによって移動ができます。最上部には洗練されたレストランもありラーケン公園を一望することができますよ。

 

夜はライトアップされ幻想的な表情を魅せてくれます。

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ミニ・ヨーロッパから見たアトミウム。