シュケルブルク Sukerbuyc

1977 年、ブリュージュ、ポール・ヘレン・デプレーターが現在と同じ、カテレーヌ通りでお店を開いたとき、ブリュージュの中心地とはいっても未だ人通りの少ない静かな場所だったそうです。

しかし、40年近く経った今、彼女のファミリービジネスは、約10倍もの規模になり、現在では、世界中からの観光客が立ち寄るチョコレート屋さんに成長しました。

秘密のレシピを使ったチョコレートとその素敵なブリュージュ独特のパッケージは、世界中の観光客が立ち寄るスポットになっています。

プラリネは、中のフィリングがトロトロと溶け出す、他のショコラティエにはない食感のものが多く、家族にだけ伝わる独自の製法は要チェックです。

また、お店の向かいにはシュケルブルクが経営する喫茶店Tea Room De Proeverieがあり、美味しいホットチョコレートがご用意されています。