パッション・ショコラ Passion Chocolat

その名前の通り、1998年にチョコレートに情熱を傾けるオーナーが始めた「パッション・ショコラ」。

ブリュッセルの中心地から少し郊外にあるウォルウェー・サン・ピエールに一号店を構えると、すぐに地元で評判のショコラティエに。2009年にサブロン広場に2号店を出し、新しいオーナー、マッシモ・オリのもと、職人による伝統的な手法と最新のデザインやアイデアを組み合わせて、濃厚だが、甘みを抑えられた味の、日本人に好まれるチョコレートを提供している。

ピエール・ルドン Pierre Le dent

ベルギーの古都、リエージュの老舗パティスリーに生まれた3代目。2010年にブリュッセルのグラン・プラス近郊にサロン・ド・テをオープン。
ベルギーの伝統的な製法に基づきつつも、フルーツやナッツなどの素材を活かし、独創性なショコラを作り出すことで評判。

2014年の彼の新作ショコラには、なんと彼がこれまで魅了されて来た女性の名前がついているとか。これまでも、愛する女性のイメージでショコラを開発して来たというピエール。

ショコラティエの理想の女性からインスピレーションを受けた美しいチョコレート、一度は食べてみたいですね。