シャルリー・エブド紙への武装攻撃についてユンカー委員長が声明

フランスのリベラル風刺紙シャルリー・エブド紙 Charlie Hebdo 事務所にイスラム教過激派とみられる武装した男2人が侵入し、警官2名を含む12人が死亡した事件について、欧州委員会のジャン=クロード・ユンカー委員長がコメントを発表した。

「私個人の名において、欧州委員会の名において、強く抗議いたします。野蛮な行為により多くの犠牲者を出してしましました。家族には大変な悲劇であると思います。お悔やみを申し上げます。欧州はフランスと共にあります。表現の自由、民主主義、共生のあり方、プレスの自由という価値観への挑戦であります。今晩、我々ヨーロッパの市民は、皆パリジャンであり、フランス人であります」

欧州委員会の声明

http://europa.eu/rapid/press-release_STATEMENT-15-3002_fr.htm