エルマン・ドゥブルー高架の封鎖(再開)

エルマン・ドゥブルー(Herrmann-Debroux)の高架橋・コンクリート構造に問題が発見され、10月7日(土曜)から一部に交通遮断の措置が取られた。

高速道路E411とブリュッセル市内をつなぐ重要な箇所のため、日本人学校のあるボーリュー、デルタ周辺も、ラッシュ時には混雑が予想される。

今週中には、より詳しい分析結果が出るが、いつ再開するかは不透明。高架橋は1973年に建設されたもので、老朽化の影響もある。同じ時代に作られた高架で取り壊されたものもある。

【続報】10月12日の朝から再開された。交通局によると、今すぐに崩落する危険性は少ないという。

地図中、赤い部分が閉鎖された部分。