サッカー・ベルギー代表の監督ウィルモッツが解任

サッカー・ベルギー代表の監督マルク・ウィルモッツが、ユーロ大会での敗退を機会に契約解除されることになった。7月15日、ベルギーのサッカー協会が発表した。

現在、ベルギーはFIFAランキングでアルゼンチンに次ぐ2位の位置にある。3月までは1位だった。強豪国のプライドが、ユーロ大会のベスト8という結果で大きく傷つけられ、対ウェールズ戦での戦術が失敗であったと、ゴールキーパーのクルトワ選手などから監督批判が飛び出していた。

ウィルモッツ監督の2018年のロシア・ワールドカップまでの契約は打ち切られ、新しい監督が就任することになる。今後しばらくはその候補者選びが話題となりそう。

16.jul.2016