キャンペーン開始「ブリュッセルに連れて行って Take me to Brussels」

「Where Will Brussels Take you?」と題されたブリュッセルのイメージアップ・キャンペーンが開始された。ウェブサイト www.takemeto.brussels では、ありきたりの観光スポット以外の、インスピレーションをあたえてくれる旬の場所やお店を紹介。ベルギーの隣国をターゲットに人気キャラクター、スマーフを使った街頭キャンペーンも実施中。

カタルーニャ前州首相がブリュッセル来訪

住民投票による独立を宣言し解任されたカタルーニャ州の前州首相カルラス・プッチダモン氏(54)がブリュッセルに来訪。政治亡命の申請をするかと憶測が飛び交ったが、お昼の記者会見で「ベルギーに亡命するつもりはない。ブリュッセルが欧州の首都であり、自由かつ安全に活動するために来た」と述べた。

ロンドンでテロ事件発生、アントワープで未遂事件

2017年3月22日、ブリュッセルの空港と地下鉄がテロリストらに爆発された日からちょうど1年が経った。

ロンドンではウェストミンスターの国会議事堂付近でテロリストが運転する車の暴走により多くの人が負傷した。犯人は警官を刺殺したのちに射殺された。4人が死亡。負傷者は約40人にのぼった。

ニース事件を受けてのベルギーの対応

【ベルギーの反応】死者80人以上の大惨事となったフランス南部ニースのテロ事件は、フランス国祭の7月14日が狙われた。

ベルギーの建国記念日は7月21日(木曜)で、首都ブリュッセルでは軍事パレードを含めたお祭りが催される。

ニース事件を受けて、ベルギーのミシェル首相、ヤンボン内務大臣はベルギーの建国記念日を中止する意向はないことを表明。警戒レベル3を維持し、警備の強化をしつつイベントは開催される。

15.jul.2016

6月24日ナショナル・ストライキ2016

6月24日(金曜)に労働組合FGTBが主導するナショナル・ストライキが予定されている。特に影響を受けるのはブリュッセル市内の公共交通。メトロ、トラム、バスはほとんど動かない。ベルギーの鉄道も多少の混乱が予想される。空港は今のところ影響が少ないと思われるが、荷物扱い業者の組合が参加する可能性が指摘されている。21.jun.2016

エルマン・ドゥブルー高架の封鎖(再開)

エルマン・ドゥブルー(Herrmann-Debroux)の高架橋・コンクリート構造に問題が発見され、10月7日(土曜)から一部に交通遮断の措置が取られた。

高速道路E411とブリュッセル市内をつなぐ重要な箇所のため、日本人学校のあるボーリュー、デルタ周辺も、ラッシュ時には混雑が予想される。

今週中には、より詳しい分析結果が出るが、いつ再開するかは不透明。高架橋は1973年に建設されたもので、老朽化の影響もある。同じ時代に作られた高架で取り壊されたものもある。

【続報】10月12日の朝から再開された。交通局によると、今すぐに崩落する危険性は少ないという。

ナミュール州のキャンプ場で元妻カップルを銃撃事件

フロリダで銃乱射事件が発生し、銃社会の是非について是非が高まっている中、ベルギーでも私怨によるものと思われる事件が発生した。ナミュール州のCouvinの町の近くにあるBrûly de Pescheというキャンプ場で、男性が元妻とその恋人を銃で襲った。元妻は負傷、恋人は死亡。犯人は自殺し死亡。13.jun.2016

Tags: . 事件