検索
検索範囲:
合計: 結果が7件見つかりました。

MAS博物館 MAS Museum aan de Stroom

作成日 2017年7月04日. Posted in アントワープ

...  しかし、1568年から始まる八十年戦争で宗主国スペインからの独立を求めるネーデルラント諸州が激しく争い、アントワープの運命も時代の荒波に飲み込まれていく。新教徒がオランダ、アムステルダムに移り住み、貿易の世界でのアントワープの地位は低下していった。 現在のアントワープ港は、ベルギー国内はもとよりドイツ、フランス、スイスなど欧州主要国との交易中心地の一つで、欧州ではロッテルダムに次ぎ、コンテナ取扱量が第2位。今後の投資でさらに処理能力を拡大しようとしている。 ...

アントワープ大聖堂 O. L. Vrouwekathedraal Antwerpen

作成日 2017年6月30日. Posted in アントワープ

...  ルーベンスが母の危篤をきっかけに8年間のイタリア修業を終えてアントワープに帰ってきたのが1609年。この年の7月に、ルーベンスはアルブレヒト大公夫妻の宮廷画家となる。ブリュッセルの宮廷ではなく、アントワープのアトリエで活動することと、他の顧客からも注文を取ってよいという好条件が与えられた。タイミングよく、ネーデルラント諸州が独立を求めて戦っていた八十年戦争(1568-1648)の最中にあって12年間の休戦の最初の年であり、平和を謳歌するアントワープを拠点にルーベンスは結婚、自邸の建築と充実した日々を過ごすことになる。 ...

アンビオリクス カエサルのローマ軍に立ち向かった蛮族の王

作成日 2016年11月09日. Posted in コラム

...    一方のアンビオリクスは勝利後すぐに周辺部族の説得に駆け回っている。もともとガリアの諸民族は各々が独立しているため、一致団結して戦争をすることはない。しかし、アンビオリクスの快勝の知らせを受けて、6万の大軍を組織することに成功する。(ただしこの数字は誇張の可能性あり)次のターゲットは、ネルヴィ族の監視をするクインティウス・キケロ(キケロの弟)の冬営地だ。ローマ軍は6000人。 ほどなくしてキケロの冬営地に突然6万のガリア連合軍が襲来した。しかし、やはりローマの冬営地の守備は固い。10倍の兵力をもってしても、いっこうに撃破できない。ガリア軍は前回と同じ策略を指揮官キケロにしかける。「全ガリアが蜂起した、ゲルマン人が迫っている、カエサル他の冬営地も襲撃されている、他の冬営地に移動したらどうか?」そう言いながら、陣地から出たところを襲撃する魂胆である。 ...

MRシャルル・ミシェルが組閣調整役を延長か?

作成日 2014年7月14日. Posted in ベルギー

...  ちなみに「神風連立」は、戦争のネガティブなイメージがあるとして、「スウェーデン連立」に名前を変更しようという議論がある。N-VA黄色、MRとOpenVLD青色、CD&V十字を組み合わせるとスウェーデンの国旗になるからだ。しかし、いったん「神風」の名前がつくと、強烈なインパクトからメディア各紙も脱しきれないようだ。    ...

マグリット美術館 Musée Magritte

作成日 2014年5月13日. Posted in ブリュッセル

ベルギーを代表するシュルレアリズムの画家ルネ・マグリットの作品200点が展示されています。 マグリットのコレクションでは世界最大。ブリュッセルの中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸をそのまま美術館にしたそうです。 「光の帝国」など代表作はもちろん、「ブリュッセルとマグリット」「戦争に対して」「マグリットとコミュニズム」「黒魔術」といった、異なったテーマの作品群も楽しめます。 美術館入口から3階までエレベーターで上がり、時系列に従って作品を観るようになっています。なお1階の展示室は左右に分かれているのでどちらもチェックして下さいね。 ...

王立軍事歴史博物館 Armed Forces & Military History

作成日 2014年4月12日. Posted in ブリュッセル

サンカントネールにある王立軍事博物館は、中世から第二次世界大戦までの武器や戦争の記録がたっぷり詰まった、マニアにはたまらない博物館です。  まず目を奪うのは中世の甲冑、剣、弓、鉄砲の数々です。武器というよりも工芸品と言える美しい装飾の入ったものが多数展示されています。 ベルギーの王族が実際に着用した軍服から、世界各国の兵隊の軍服まで、歴史的資料としたの価値があるものが、これでもかというボリュームで展示されています。 ...

ノクチューン Nocturnes

作成日 2014年9月22日. Posted in イベント

...    *以下すべて9月25日(木曜)17時から22時まで   オートリック邸 Maison Autrique Chaussée de Haecht 266, 1030 Schaerbeek ヴィクトル・オルタの初期の建築です。企画展を実施中で、テーマは「戦争とオモチャ」。戦中のレトロなオモチャが邸宅のあちこちに展示されています。 http://www.autrique.be/intro.midday.html ...