ブリュッセルがロケ地『陰謀のスプレマシー』

ブリュッセルとアントワープが舞台のアクションスリラー映画『陰謀のスプレマシー』の紹介です。

原題:The Expatriate、米国題:Erased。アメリカ、カナダ、ベルギーの共同で2012年に制作されました。

ベルギーでセキュリティ会社に勤務するベン・ローガンは、過去にCIAの工作員として活動していたが、現在は娘と二人で暮らしていた。そんなある日の朝、いつものように会社に行くと、あるはずの会社がなくなっているどころか、自分の存在を証明するデータも何者かに削除されていた! やがて命を狙われるようになり…。というサスペンスストーリー。

ベルギー、日本とも既に公開済ですが、ブリュッセルの町並みや、グランプラス、ロジェ広場、最高裁判所、ギャルリー・サン・チュベール、アントワープ駅などがロケで使われています。映画の内容はともかく、ブリュッセルってどんな街?と興味を持ってる人には参考になるのではないでしょうか。